本日、飼育動物の調査で、日野市内の
市立幼稚園を訪問致しました。
担当獣医師がウサギについて話をしたあと、
ウサギの体重測定、幼稚園の先生方ご協力の
もと、ウサギとのふれあい体験を行いました。
園児が多かったので、ウサギの頭を撫でる、
体をさわることしか出来ませんでしたが、
園児たちは喜んでくれました。
園児たちは良い体験が出来たと思います。
稲城市、多摩市、日野市の学校飼育動物
関するご相談は、東京都獣医師会南多摩
支部所属の動物病院にお問い合わせ下さい。
本日、飼育動物の調査で、日野市内の
市立幼稚園を訪問致しました。
担当獣医師がウサギについて話をしたあと、
ウサギの体重測定、幼稚園の先生方ご協力の
もと、ウサギとのふれあい体験を行いました。
園児が多かったので、ウサギの頭を撫でる、
体をさわることしか出来ませんでしたが、
園児たちは喜んでくれました。
園児たちは良い体験が出来たと思います。
稲城市、多摩市、日野市の学校飼育動物
関するご相談は、東京都獣医師会南多摩
支部所属の動物病院にお問い合わせ下さい。
国内の犬・猫でマダニが運び屋となって感染する、
ウイルスのよる疾患「重症熱性血小板減少症候群
(SFTS)」が確認されました。
マダニは屋外に生息しています。
南多摩支部管内(稲城市、多摩市、
日野市)の公園、芝生、草むらにも
マダニはいます。
飲み薬、もしくは背中に付けるタイプの
薬で、ペットのマダニによる被害を予防
することが出来ます。
関連サイト
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)(厚生労働省)
ダニ媒介脳炎(厚生労働省)
詳しくは稲城市、多摩市、日野市の
(公社)東京都獣医師会南多摩支部
(南多摩獣医師会)所属の動物病院
にご相談ください。
2017年7月23日(日)、稲城市立病院および
オーエンス健康プラザにて「第5回稲城ふれあい
保健・医療まつり」が開催され、南多摩獣医師会
稲城部会も参加して参りました。
当会のブースではペットの健康相談、狂犬病
予防の啓蒙ビデオの上映、犬猫雑学クイズ等を
行い、多くの市民が立ち寄って下さいました。
ありがとうございました。
東京都教育委員会の「小学校動物飼育推進校」
事業に関連して、先日、南多摩支部管内の
小学校を訪問して来ました。
今回は2年生を対象に話をして来ました。
1年生のころ、生徒たちは動物とのふれあい体験を
しているので、復習も兼ねてヤギ、犬、うさぎの
それぞれの動物の違い、接し方を話しました。
動物とふれあった時の感想で、「温かい」、
「かわいい」、「フワフワしている」等が
あり、今回は「生きているもの(ex.動物)」と
「生きていないもの(ex.ぬいぐるみ)」の違いと
して心臓の音(心音)を聞いてもらいました。
スピーカー付きの聴診器を使って犬とウサギの
心音を聞いてもらいました。
スピーカーからは心臓の音(心音)の他に、
呼吸の音、聴診器が犬の毛とこすれる
音も拾ってしまうため、それらの音の
中から心音を聞いてもらうのはチョッと
難しかったかもしれません。
2学期以降、実際に聴診器を使って、生徒たちに
動物の心音を聞かせて上げることが出来ればと
思います。
質問コーナーでは犬、ウサギに関することが
多く、ヤギについては・・・・でした。
昨年、動物とのふれあい体験で活躍して
くれた犬を今回も連れて行ったので、
生徒たちは犬の名前をちゃんと覚えて
いてくれました。
関連サイト
東京都教育委員会(動物飼育)
東京都獣医師会
稲城市、多摩市、日野市の学校飼育動物
関するご相談は、東京都獣医師会南多摩
支部所属の動物病院にお問い合わせ下さい。
東京都教育委員会の「小学校動物飼育推進校」
事業に関連して、先日、南多摩支部管内の
小学校を訪問して来ました。
この事業は2年に渡って行われ、今年は2年目。
ここにはヤギがいます。
今回は、1年生を対象に生活科の授業を使って
ヤギ、犬、ウサギの話をして来ました。
「どうぶつとふれあおう」というタイトルで
ヤギ、犬、ウサギについて、体のこと、えさの
ことをクイズ形式で、また2、3学期はこれら
動物とのふれあい体験を予定しているので、
触り方、(犬、ウサギの)抱っこの仕方、(犬の)
散歩の仕方についても話をしてきました。
質問コーナーでは、ヤギ、犬に関する質問の他に
トラやバッタについての質問もあり、(ものすごい
変化球な質問にチョッと焦りましたが)、何とか
答えることが出来ました。
関連サイト
東京都教育委員会(動物飼育)
東京都獣医師会
稲城市、多摩市、日野市の学校飼育動物
関するご相談は、東京都獣医師会南多摩
支部所属の動物病院にお問い合わせ下さい。
先日、日野市万願寺で保護した迷子犬は無事、
飼い主さんが見つかりました。
ご協力、ありがとうございました。
平成29年6月11日(日)午前、迷い犬を保護致しました。
(飼い主が見つかったため、詳細な情報を削除致しました)
犬の狂犬病予防注射がまだお済でない方は
早目にお願い致します。
犬に狂犬病予防注射を接種すること、
それは狂犬病予防法で定められた飼い主の
義務です。
接種率(狂犬病予防注射している犬)が低いと、
万が一、日本に狂犬病が入って来た場合、国内に
広がる可能性があると同時に、愛犬が狂犬病
(ウイルス)に感染してしまった場合、一番
身近な飼い主が狂犬病に感染してしまいます。
犬に狂犬病予防注射を接種することは、犬の
狂犬病感染を予防すると同時に人も守ります。
関連サイト
東京都守ろう。(東京都獣医師会)
詳しくは稲城市、多摩市、日野市の
(公社)東京都獣医師会南多摩支部
(南多摩獣医師会)所属の動物病院
もしくはかかりつけの動物病院に
ご相談ください。