カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

小学校「動物飼育推進校」事業

東京都教育委員会の小学校「動物飼育推進校」事業に
本年度も南多摩支部管内の小学校がモデル校として
選ばれました。

今回は日野市内の小学校が選ばれました。

先日、モデル校に出向き、校長先生をはじめ教職員との
意見交換、飼育小屋の確認をして参りました。

関連サイト
東京都教育委員会(平成26年度、27年度報告)

 

小笠原のネコ

東京都獣医師会では、小笠原諸島の父島、母島で
捕獲されたノネコに対し、人に慣れさせる訓練、健康
診断等を行い、新しい飼い主に譲渡する活動をしています。

里親を募集中です。

関連サイト
ねこ待ち通信(小笠原自然文化研究所)
小笠原ネコプロジェクト
東京都獣医師会

詳しくは稲城市、多摩市、日野市の
東京都獣医師会南多摩支部所属の
動物病院にご相談ください。

迷子札にもなる注射済票

犬の狂犬病予防注射はもうお済でしょうか?

まだの方は、早めに犬に狂犬病予防注射を
お願い致します。

狂犬病予防注射のあと注射済票がもらえます
(注:かかりつけの病院が市内でない場合は、
注射済票はすぐに貰えない場合があります)。

注射済票には番号が書いてあります。
注射済票は1年間有効で、その番号は
注射を受けた犬の固有の番号になるため
迷子札としても使えます。

首輪に鑑札と注射済票を装着してください。

うっかり犬が脱走してしまっても、
首輪に注射済票が付いていれば、
飼い主が見つかります
(マイクロチップが入っていれば
さらに確実!)。

関連サイト
厚生労働省(犬の鑑札、注射済票について)

詳しくは稲城市、多摩市、日野市の
東京都獣医師会南多摩支部所属の
動物病院にご相談ください。

 

 

小学校動物推進校活動報告

東京都獣医師会南多摩支部管内の多摩市立
多摩第一小学校が平成26年度及び27年度
東京都の小学校動物飼育推進校に指定されて
いました。

東京都獣医師会を通して、南多摩支部は2年間、
定期的に本校を訪問致しました。

活動報告が東京都教育委員会のサイトに掲載
されています。ご興味のある方はご覧ください。

関連サイト
東京都教育委員会

狂犬病予防集合注射

稲城市と多摩市の平成28年の
集合注射は終わりました。

当日接種会場において狂犬病
予防注射を接種できなかった犬、
時間の都合で会場に来ることが
出来なかった方は
獣医師会所属の
会員病院で接種できます。

詳しくは稲城市、多摩市、日野市の
東京都獣医師会南多摩支部所属の
動物病院にご相談ください。

犬の狂犬病予防注射~犬の登録は何故、行うの?

犬を飼っている飼い主には、区市町村への
犬の登録と、犬に年1回の狂犬病予防注射を
受けさせる義務があります。

犬の登録、それは犬の住民登録のようなもの

引っ越しで飼い主および犬の住所が変われば
変更届が、犬が死亡すれば死亡届が必要に
なります。

詳しくは各区市町村にご確認ください。

犬の登録を行うことで、国(区市町村)は
国内で飼育されている犬の頭数、飼育場所
等を把握出来ます。
同時に犬の飼育頭数を把握することは、
狂犬病発生時対策の基礎情報となるだけでなく、
通常時の狂犬病ワクチン製造量の目安にも
なります(*)。

登録も忘れずに!

関連サイト
犬の鑑札、注射済票について(厚生労働省)

*平成27年度 日本獣医師会小動物臨床
講習会~狂犬病に関する講習会~資料より引用

 

平成28年度犬の狂犬病予防集合注射

犬の狂犬病予防注射の時期です。

稲城市、多摩市、日野市の
集合注射の日程をご案内致します。

平成28年度犬の狂犬病予防集合注射日程

市から送られてきたハガキの内容を
ご確認の上、お近くの接種会場に
ご来場ください。

当日、接種会場に来れない方は、
獣医師会所属の動物病院でも
狂犬病予防注射はできます。
来院の際は、お電話を頂けると
助かります。

詳しくは稲城市、多摩市、日野市の
南多摩獣医師会所属の動物病院に
ご相談下さい。

関連サイト
東京都獣医師会

あれから5年

3月11日

すべての御魂に黙とう

 

ひかりの箱募金

2月15日(月)、皆さまからお預かりしたひかりの箱募金を
(公社)東京都獣医師会に送金致しました。

南多摩支部管内では66,197円集まりました。

皆さまからの募金は、東京都獣医師会の身体障がい者
生活支援活動事業に使われます。

ひかりの箱は、稲城市、多摩市、日野市の東京都獣医師会
所属の動物病院に設置されています。

引き続き、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

関連サイト
(公社)東京都獣医師会

狂犬病に関する講習会~狂犬病予防注射をしましょう~

先日、日本獣医師会小動物臨床講習会に参加

テーマは狂犬病の診断と法的側面に関すること

狂犬病に関する講習会

新宿にあるビルの会議室で行われ、多くの
先生方が参加していました。

この中で古い映像ですが、日本で狂犬病の犬に
噛まれ、狂犬病を発症した4-5歳児の映像を見ました。

日に日に状態が悪化し、入院してからわずか5日
ほどでその子は亡くなりました。

犬に噛まれたあとすぐに暴露後免疫(*)を行って
いれば、その子は助かったかもしれません。

でもその子は暴露後免疫を行いませんでした。
そして狂犬病を発症してしまいました。

昔も今も狂犬病を発症してしまうと、治療法は
ありません。

狂犬病はウイルスによる病気です。

抗生物質はウイルスには効きません!

人の狂犬病は、99%が狂犬病の犬に
噛まれることにより感染します。

したがって犬に狂犬病予防を行うことは、
人の狂犬病の予防になります。

昔に比べ、物の移動手段が迅速化し、
多様化する中で、その中に紛れ込んだ
動物が狂犬病ウイルスを持っているかも
しれません。

狂犬病・・・決して過去の病気ではありません!

*暴露後免疫・・・狂犬病は感染してから発症までに
時間があるので受傷後、ある一定の間隔で狂犬病
予防注射を接種すること。但しこの治療法も発症を
100%阻止できるものではなく、この治療法は人のみ
に適用される。

関連サイト
厚生労働省
私たちは君を忘れない(厚生労働省)
東京を守ろう(東京都獣医師会 You Tube)